ふたりでも、ひとりでも
ひとりで・CPUと対戦
土俵際は踏ん張りがききません。押されたら一度ゆるめて、相手の勢いをいなすのも手です。
縦向きにしてください
スマホを縦にして、上と下から向かい合って遊びます。縦に戻すと、止まったところから再開します。
叩いた回数だけでは決まりません。リズムと姿勢、土俵のどこで組むかで勝負が分かれます。
1秒に4〜5回より速く叩いても、押す力は増えません。速いほど1回ずつが弱くなり、超高速の連打はさらに弱くなります。
0.1〜0.4秒の一定間隔で叩き続けると「勢い」がたまり、力が最大で約2倍になります。手を止めたり、間が0.6秒以上あくと減っていきます。
組んでいる間、前に押し込んでいる側は勢いが増え、押し戻されている側は勢いを失います。先に押し込んだ方が有利です。
強くぶつかられたり押し込まれたりすると、力士は後ろに反ります。反っている間は力が入らないので、立ち合いの一撃が大事です。
勢いよく叩くほど前に傾きます。相手に組んでいれば支えてもらえますが、空振りすると自分から転んで負けます。「前のめり!」が出たら一呼吸おきましょう。
俵に近づくほど力が出にくく、滑りやすく、傾きやすくなります。押されたら早めに中央へ戻りましょう。
組み合いが4秒ほど続くと、叩く向きと力のぶれが大きくなり、膠着が崩れます。
45秒たったら、土俵の中央に近い方の優勢勝ち。差がほとんどなければ取り直しです。