【感想】「山手線謎巡り2025」に行きました

毎年ポスターを見かけては行きたいなあと思いつつ、気がつくと終わっている山手線の謎解き。
街歩き型の謎解きが好きなこともあって、「今年こそは」と思い、終了するギリギリで参加してきました。
結果的に、とても楽しく、来年も行きたいという内容でした。

今回の前提条件

今回一緒に行ったメンバーは、謎解き初心者多めのオタク友達3人組。
全員がスタンディングのライブによく参戦しているオタクなので、体力にはそこそこ自信あり。
用意された謎は余すことなく楽しみたいので1人1キットを購入し、どうせやるならガッツリ解きたいということで、今回は3つあるコースの中から「5駅コース」を選びました。
さらに、ちょうど始まった「レジェンドトレインスタンプラリー」も一緒に回りました。

人数は2〜4人がちょうどいい

街歩き系の謎解きに行く際は、途中で入る飲食店で一緒に座ることができるよう、基本的に4人以下になるように声をかけています。
もちろんそれ以上集まった場合は席を分けたり、大人数で座れる飲食店を探すと思いますが、4人以内が一番動きやすく、周りの邪魔にもなりにくいかなと思います。

所要時間

9時半に集合してキットを購入し、ご飯やおやつ、寄り道をはさみながら、クリアの紙を開いたのがなんと21時半。まさかの12時間の長旅となりました。
(その後、終電近くまでスタンプラリーを回ったのでオタクの体力は侮れない…)

公式サイトでは9時に開始してランチを挟み最後の謎に辿り着くのが15時40分と想定されていたので、公式の想定外の寄り道を加味してもわたしたちはかなりのゆっくりペースでした。
どこでも解ける最後の謎にたどり着いたのが19時ごろだったので、やはりかなり想定より時間をかけてのクリアでした。

かかった金額

・キット代 2,200円
・モバイルSuica都区内パス 760円
・飲食代(ランチ+カフェ+ディナー) 約4,000円
食事も街歩き型謎解きの醍醐味だと思っているため、参加にかかる費用として含んでいます。

モバイルSuica都区内パスがとても便利だった

公式でもおすすめされている都内のJR線が乗り放題な都区内パスを利用しました。
わたしは普段モバイルSuica定期券を使用しており、定期券と重複してSuicaに紐づけることができないため、追加で無記名式のモバイルSuicaを発行しました。
これが本当に便利で。謎解きに限らず、イベントのハシゴなど、都内をたくさん移動する場合は使った方がお得になるのでは?と、今回参加した3人で話したほど。
今回で一番の発見だったかもしれません。

楽しい1日でした

いろんなところに行って、たくさん歩いて、ときに助け合いながら全員でクリアした今回の謎解き。期待を裏切らず、本当に楽しかったです。
行ったことのない場所、初めて降りる駅にも行くことができたのもとてもよかったです。よく行く場所でも、気にしたことのない場所に注目したりして新鮮でした。
難易度としては、東京メトロで開催されている似た形式の謎解き「地下謎への挑戦状」より少し難しく感じました。製作者との相性もあると思うので、こっちの方が得意かも!な方もいるかもしれないですね。
ただ、少しだけ、もっと壁の模様や床のタイルを観察して解く謎があると嬉しいかも。

次回に向けての反省点

もう少し暖かい時期に行くべき

今回参加したのが1月の上旬。日が落ちてからがあまりにも寒くて。
最後の駅に着いた頃には外に出るだけでとても寒かったのですが、謎を解く中で桁違いに寒い場所に行かなくてはならず、写真を撮って屋内に逃げ込む、という瞬間がありました。
それはそれで楽しい思い出として笑い話にはなりましたが、身の危険を感じるほどの寒さの中でやるものではないかなと思います。
例年、9月ごろから始まっているようなので、暑さがマシになったくらいの時期が一番いいのだろうなと思います。後回し、よくない。

キットを事前に購入し、最初の目的地を集合にしてもいいかも

今回、全員が家から行きやすい場所を相談して集合場所を設定、集合したあとにキットを購入して謎解きを開始しました。
そして最初の目的地は山手線のほぼ反対側だったため、移動にかなり時間がかかってしまいました。
一緒にキットを買ってスタートするのが楽しいので人によっては嫌がられそうだと感じますが、あえて集合場所を決めずに謎解きで指示された場所に集合するというのも楽しそうです。

まとめ

日常だと思っていた場所でいろいろと発見のある1日になりました。
反省を生かしつつ、2026年も必ず参加したいと思います。

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